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「三国志」歴史紀行 尚文社ジャパン |
| 著者 |
龔学孺 |
| 発行日 |
1994年10月15日 第1版 |
| サイズ/ページ数 |
188mm x 127mm / 382p |
| ISBN |
ISBN 4-916002-01-6 |
| 定価 |
1800円 |
| オススメ度 |
★★★★☆ |
| レビュー |
三国遺跡を目指す旅人の聖書ともなっている紀行文。文章が主体なので写真は少ない。32回に綴られた紀行文は中国のありとあらゆる三国遺跡を紹介している。ただし詳細な行き方などが記載されているわけではない。行き先に応じて目的地を決めるにはいいだろう。旅に携行できる大きさ。
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三国志を行く・群雄決起編 世界文化社 |
| 著者 |
山口直樹 |
| 発行日 |
2006年6月15日 |
| サイズ/ページ数 |
184mm x 257mm / 127p |
| ISBN |
ISBN 4-418-06115-0 |
| 定価 |
1800円+税 |
| オススメ度 |
★★★☆☆ |
| レビュー |
「週間ビジュアル三国志」に掲載されていた遺跡写真を再構成した書籍。確かに写真が豊富で見ていても楽しいし、ちょっと変わった遺跡も紹介されている。ただし行き方が参考になる部分はない。帯に「桃園決義」という手痛い誤字をやらかしているのがなんとも。正しくは「結義」です。
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三国志を行く・三国鼎立編 世界文化社 |
| 著者 |
山口直樹 |
| 発行日 |
2006年6月15日 |
| サイズ/ページ数 |
184mm x 257mm / 127p |
| ISBN |
ISBN 4-418-06116-9 |
| 定価 |
1800円+税 |
| オススメ度 |
★★★☆☆ |
| レビュー |
「週間ビジュアル三国志」に掲載されていた遺跡写真を再構成した書籍。上述の群雄決起編の続き。同じく写真が豊富で楽しく見ることができる。書籍の大きさ上、携帯するにはちょっと難しい。これら二冊は、もうそろそろ入手が難しくなってきているようだ。見かけたら早めに購入した方がよい。
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三国志の大地 竹内書店新社 |
| 著者 |
雑喉潤 |
| 発行日 |
2001年7月10日 初版 |
| サイズ/ページ数 |
218mm x 156mm / 217p |
| ISBN |
ISBN 4-8035-0327-3 |
| 定価 |
1800円+税 |
| オススメ度 |
★★☆☆☆ |
| レビュー |
紀行文主体だが、写真も多くなかなか楽しめる。著者は現地旅行会社で車を手配して訪れているようなので、行き方はあまり参考にならない。主要な遺跡はだいたい紹介されているので、旅行前に一度読んでみるといいだろう。ハードカバーなので持ち歩くのには不便かもしれない。
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世界歴史の旅・三国志の舞台 山川出版社 |
| 著者 |
渡邉義浩・田中靖彦 |
| 発行日 |
2004年8月10日 第1版 |
| サイズ/ページ数 |
210mm x 150mm / 130p |
| ISBN |
ISBN 4-634-63360-4 |
| 定価 |
2500円+税 |
| オススメ度 |
★★★☆☆ |
| レビュー |
三国遺跡の写真も多い。渡邉氏による名士の記述は面白い。また三国志人物の子孫村の紹介部分が多く、参考になる部分は多い。遺跡は紹介されているが、行き方などには触れられていない。書籍のサイズは薄く小さいので持ち歩くことも可能だろう。書籍の値段がちょっと高いのが惜しい。
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中国・三国志巡りの本 近畿日本ツーリスト |
| 著者 |
- |
| 発行日 |
1997年7月1日 初版 |
| サイズ/ページ数 |
257mm x 183mm / 184p |
| ISBN |
ISBN 4-87638-606-4 |
| 定価 |
1980円+税 |
| オススメ度 |
★★☆☆☆ |
| レビュー |
きれいなカラー写真が多く、説明文も簡潔なので読みやすい一冊。紹介されている遺跡は有名どころがほとんどで数は多くない。最寄りの有名観光地の紹介もあるが、詳しい行き方は書かれていない。また10年前の出版物なので情報が古くなっている。現在、すでに絶版のようで購入は難しい。
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図説三国・曹魏 成都地図出版社 |
| 主編者 |
沈伯俊 |
| 発行日 |
2004年3月 第1版 |
| サイズ/ページ数 |
282mm x 213mm / 137p |
| ISBN |
ISBN 7-80544-808-6 |
| 定価 |
38元 |
| オススメ度 |
★★★★☆ |
| レビュー |
-
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図説三国・孫呉 成都地図出版社 |
| 主編者 |
沈伯俊 |
| 発行日 |
2004年3月 第1版 |
| サイズ/ページ数 |
282mm x 213mm / 121p |
| ISBN |
ISBN 7-80544-809-4 |
| 定価 |
38元 |
| オススメ度 |
★★★★☆ |
| レビュー |
-
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図説三国・劉蜀 成都地図出版社 |
| 主編者 |
沈伯俊 |
| 発行日 |
2004年3月 第1版 |
| サイズ/ページ数 |
282mm x 213mm / 129p |
| ISBN |
ISBN 7-80544-807-8 |
| 定価 |
38元 |
| オススメ度 |
★★★★☆ |
| レビュー |
-
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許昌旅游文化叢書・曹魏勝迹故事 世界文明出版社 |
| 著者 |
禄青山 |
| 発行日 |
2004年8月 初版 |
| サイズ/ページ数 |
186mm x 120mm / 226p |
| ISBN |
ISBN 962-85858-5-4 |
| 定価 |
18元 |
| オススメ度 |
★★★★☆ |
| レビュー |
許昌の灞陵公園にて購入。許昌周辺の三国遺跡から、民間故事、地名にまつわる故事まで数多く紹介されている。写真はあまり多くないが、あまり知られていない遺跡の情報まで載っているのが嬉しい。許昌へ行ったときには、まずこの本を購入してみるといいだろう。
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武侯祠歴史文化叢書・蜀漢遺迹尋踪 四川人民出版社 |
| 著者 |
賀游 |
| 発行日 |
1998年5月 第1版 |
| サイズ/ページ数 |
186mm x 129mm / 148p |
| ISBN |
ISBN 7-220-04008-3 |
| 定価 |
6元 |
| オススメ度 |
★★★☆☆ |
| レビュー |
成都の武侯祠にて購入。著者の賀游氏は、蜀漢遺跡研究でかなり著名な方らしい。この書籍でもかなり多くの蜀漢関連遺跡が紹介されている。ただし行き方などには触れられてない。現在は消滅してしまったと思われる遺跡も載っており、遺跡を知るにはよい書籍。
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神游三国・蜀漢遺迹導游 四川文藝出版社 |
| 著者 |
甘露・梅錚錚 |
| 発行日 |
2003年10月 第2版 |
| サイズ/ページ数 |
179mm x 125mm / 174p |
| ISBN |
ISBN 7-5411-1957-1 |
| 定価 |
16元 |
| オススメ度 |
★★★☆☆ |
| レビュー |
成都の武侯祠にて購入。遺迹導游と言うだけあって内容は少し冗長した部分が多いが、蜀漢関連遺跡を知るにはよい。この書籍も遺跡への行き方については触れられていない。日本語と英語の目次があるが、本文は中国語のみ。持ち歩けるサイズなので、旅の途中の読み物としていいかもしれない。
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蜀漢伝説故事 四川省内部書刊 |
| 著者 |
仇昌仲 |
| 発行日 |
2002年8月 第1版 |
| サイズ/ページ数 |
185mm x 129mm / 106p |
| ISBN |
- |
| 定価 |
16元 |
| オススメ度 |
★★★☆☆ |
| レビュー |
梓潼県三国演義学会の編集。梓潼県内に点在する三国志関連の遺跡を故事つきで紹介、解説している。孔明泉などにある三国遺跡地図もこの書籍がもとになったもの。内容では現存するもの、していないものの区別はされていないが、かなりマイナーな遺跡まで紹介されているので楽しめる。梓潼県の七曲山大廟内で購入。
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史徑尋踪・行走三国演義 大衆文藝出版社 |
| 著者 |
譚志遠 |
| 発行日 |
2005年1月 第1版 |
| サイズ/ページ数 |
230mm x 168mm / 250p |
| ISBN |
ISBN 7-80171-598-5 |
| 定価 |
39元 |
| オススメ度 |
★★☆☆☆ |
| レビュー |
写真が多く、説明文も長くないため、簡単に楽しめる一冊。紹介されている遺跡はほとんどが有名どころだが、詳しい行き方は書かれていない。こんな場所があるのだなと確認できる程度。ちなみに私のサイト「歡迎光臨 我的中国旅行」から数多くの写真をパクっているのが中国の出版物らしい。
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三国古今之旅 広東旅游出版社 |
| 著者 |
石宝琇 |
| 発行日 |
2007年4月 第1版 |
| サイズ/ページ数 |
238mm x 170mm / 174p |
| ISBN |
ISBN 978-7-80653-870-8 |
| 定価 |
30元 |
| オススメ度 |
★★☆☆☆ |
| レビュー |
-
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行游三国 中国青年出版社 |
| 著者 |
京文 |
| 発行日 |
2006年1月 第1版 |
| サイズ/ページ数 |
244mm x 185mm / 391p |
| ISBN |
ISBN 7-5006-6180-0 |
| 定価 |
68元 |
| オススメ度 |
★★★☆☆ |
| レビュー |
写真も多く、いろいろな場所の説明が多く、まとまっているが、行き方に参考となる点は特にない。写真にはちょっと珍しいものもあるので、一度目を通してみるのもいいだろう。書籍自体は大きく、分厚いので持ち歩きには不便。また値段も少し高め。北京の西単書城で購入。
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中国歴代将師陵墓 文物出版社 |
| 著者 |
黄濂・包貴智 |
| 発行日 |
2001年8月 第1版 |
| サイズ/ページ数 |
203mm x 142mm / 326p |
| ISBN |
ISBN 7-5010-0339-4 |
| 定価 |
19.8元 |
| オススメ度 |
★★★☆☆ |
| レビュー |
歴代の将師の陵墓ということで、三国時代の人物だけとは限られていないが、掲載されている墓のなかにはなかなかマイナーなものもある。写真付きで掲載されているので、実在しているものだと思われる。この書籍の情報をもとに上海で陸遜墓碑を探したが、見つけることができなかった。勉県の陝南武侯祠内で購入。
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三国志 (全五冊) 中華書局 |
| 著者 |
陳寿 |
| 発行日 |
1959年12月 第1版 |
| サイズ/ページ数 |
202mm x 139mm |
| ISBN |
ISBN 7-101-00307-9 |
| 定価 |
54元 (5冊セット) |
| オススメ度 |
★★★★☆ |
| レビュー |
三国志正史。三国遺跡紹介とは関係ないが、どんな人物だったかを知るには必要。ただし、現代中国語で書かれていないので、理解するには難易度が高い。三国演義はあくまでも物語りなので、正史と違うところがかなりある。三国志が好きな人が最終的に行き着くのは、やはり正史なのだろう。
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三国地理志 広東人民出版社 |
| 著者 |
梁允麟 |
| 発行日 |
2004年5月 第1版 |
| サイズ/ページ数 |
204mm x 140mm / 397p |
| ISBN |
ISBN 7-218-04490-5 |
| 定価 |
25元 |
| オススメ度 |
★★★☆☆ |
| レビュー |
三国時代の地理(行政区画)をまとめた書籍。現在の地名と照らし合わせるときに便利な一冊。特に遺址に関する記述はないが、三国志を読んだりするときに、出てくる地名がどの辺りかを調べるにはもってこいだろう。上海福州路の上海書城で購入。この類の書籍はなかなか置いてないので、購入は困難か。
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孫呉政区地理研究 岳麓書社 |
| 著者 |
陳健梅 |
| 発行日 |
2008年6月 第1版 |
| サイズ/ページ数 |
202mm x 141mm / 339p |
| ISBN |
ISBN 978-7-80665-853-6 |
| 定価 |
30元 |
| オススメ度 |
★★☆☆☆ |
| レビュー |
上海福州路の上海書城で購入。
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三国志辞典 山東教育出版社 |
| 著者 |
張舜徽 |
| 発行日 |
1992年4月 第1版 |
| サイズ/ページ数 |
267mm x 192mm / 729p |
| ISBN |
ISBN 7-5328-1066-6 |
| 定価 |
58元 |
| オススメ度 |
★★★★☆ |
| レビュー |
正史「三国志」に記載されている人名、地名などを調べることができる辞典。「三国志」に出てくる単語などは難しく、現代の辞典を調べても意味を調べるのが難しい。しかしこの辞典ならその問題を解決できる。記載されている内容も多く、この辞典だけを看ていても楽しめる。
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亳州名城名勝 天馬図書有限公司 |
| 著者 |
任曉民 |
| 発行日 |
2002年3月 第1版 |
| サイズ/ページ数 |
184mm x 130mm / 326p |
| ISBN |
ISBN 962-450-185-8 |
| 定価 |
20元 |
| オススメ度 |
★★★☆☆ |
| レビュー |
亳州の曹操運兵洞にて購入。亳州の文物古跡を紹介する書籍だが、曹操に関する遺跡の紹介も多いので参考になる部分は多い。写真は多くない。ただし合成写真ではないかと思わせるものも数点みかけられるのが残念。説明文はかなりよいので、この書籍を持って亳州を巡るといい。
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