【周辺地図】
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【訪問時期】
2009年5月5日
【ピンイン】
huà zhú cūn
【関連遺址】
◆龍門鎮 - 富陽
【関連人物】
孫権、孫策、孫堅、孫鐘
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【ちょこっと解説】 化竹村、約700人の村民の内、ほとんどが孫姓で、孫権の第三子である孫和とその子である孫皓の末裔である。1996年に村民の孫良根宅から民国八年(西暦1919年)に編纂された「富春双渓孫氏宗譜」が発見されたことから、孫権の末裔の村として注目を浴びるようになる。双渓村は化竹村の以前の名前である。 現在、村には清乾隆二十三年(西暦1758年)に建立された孫氏宗祠「敦睦堂」が残っており、その内部には明天啓年間、清道光、同治、光緒年間および民国年間の「富春孫氏宗譜」57冊が保管されている。また孫権像が真ん中に置かれ、右側には孫鐘、孫堅、孫策の像、左側には呉国太、徐夫人、孫夫人(劉備の夫人)の像が並んでいる。また孫氏宗祠の前には「呉大帝孫権後裔聚居地」の碑が立てられている。【探訪後記】 ここも孫権の末裔がたくさん住む村だと聞いてやってきた。村の位置は地図とGoogle Earthで確認していたのだが、バスが近くまで行くかどうかの判断は現地へ来てみないとわからないもんだな。結局、村のすぐ近くまでバスが来ていることがわかる。龍門鎮と化竹村へバスは、それぞれ環山というところで乗り換えが可能だ。もちろんどちらも富陽汽車西站が起点なんだけど。 村に到着後、大きな碑の写真を撮る。その後ろにある孫氏宗祠は施錠されていて入られない。せっかく来たのだから中へ入ってみたい。近くにいた人民ばあちゃんに聞いてみると、鍵を持っている人のところへ連れて行ってくれるそうだ。連れて行かれたところで、鍵を持った人民じいちゃんにバトンタッチ。人民じいちゃんが中を案内してくれた。さすがに孫権子孫村と言うことで、中には金ピカ孫権像が祀られている。この宗祠も屋根が落ちたりしたそうだが、今はキレイに修復されている。なかなかいい祠だったよ。人民じいちゃん、ばあちゃん、ありがとう。
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