【周辺地図】
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【訪問時期】
2005年11月26日 2008年5月27日
【ピンイン】
dōng guān jià tái
【関連遺址】
◆西観稼台 - 亳州
【関連人物】
曹操
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【ちょこっと解説】 東観稼台は曹操が当時、故郷のここ譙(現在の安徽省亳州市)で屯田制を推進したときに建てられた遺址である。亳州にはもう一つ、仙源路あたりに西観稼台があったとされ、かつて曹操が北方平定の戦いの最中、兵糧問題を解決するため、自ら耕作状況を監督し、成果を見守った場所。 宋代以前には東西観稼台の両台上に寺院が建立されており、明成化元年(西暦1465年)には東観稼台上の寺院跡に大燕寺、明成化七年(西暦1472年)には西観稼台上の寺院跡に崇興寺が建立されたが、現在はすでに残っていない。現在、亳州市級重点文物保護単位となっている。【探訪後記】 亳州のバスターミナルで買った地図に記載されており、すぐ近くなのであっさりと到着。台の上には民家が建ち並んでいるようで、文物碑の周りでは人民がたむろっていた。写真を撮り始めると不思議そうな顔をされる。人民はここがどういう場所だったかを知らないのか。西観稼台は原形を留めていないらしいが、重点文物保護単位に指定されているので文物碑くらいあるかもしれない。今度、探してみよう。
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