南京城の城壁。石頭城と呼ばれている。
石頭城近景。
城壁から突き出た部分が鬼の顔に見えることから、鬼臉城とも呼ばれる。
文物碑: 1988年1月13日公布 全国重点文物保護単位「南京城墻 石頭城」
基本情報
【訪問時期】2005年6月25日 / 2008年5月12日
【関連人物】孫権
【文物保護】1988年1月13日公布 全国重点文物保護単位「南京城墻 石頭城」
ちょこっと解説
 石頭城、城壁の周囲は3000mほど。楚威王七年(紀元前333年)によって築かれた。漢建安十六年(西暦211年)に孫権が秣陵(現在の南京)に都を遷し、建業と改名。翌年石頭山の城跡に建造した城。このため南京は石頭城とも称される。その後は東呉水軍の重要な基地として要塞化した。また城壁から突き出た岩が鬼の顔のように見えるため、鬼臉城とも呼ばれている。
探訪後記
 南京石頭城、ここは以前から有名な場所だった。三国志遺跡巡りを始めたばかりのおらにとっても行きやすい場所だ。バスを降りて、しばらく歩くと清凉門から公園内に入ることができた。公園内を歩いて行くと石頭城の文物碑があった。城壁部分から突き出ている部分は確かに鬼の顔のように見えるな。しかし暑い。死にそうだ。

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位置情報
【所在地】江蘇省南京市鼓楼区石頭城路
【行き方】南京火車站、南京南火車站から、地下鉄1号線に乗り珠江路で下車。1号出口から出て、広州路中山路から市バス6路に乗り清凉山公園で下車。西の清凉門橋へ約400m、石頭城遺址公園内。
投稿情報
【カテゴリ】江蘇省南京市
【 タグ 】孫権
【公開範囲】在野 校尉 都督 大将軍 丞相
【掲載日時】2016年7月16日 20:15
【更新日時】2017年11月30日 18:27
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