旱八陣と呼ばれ、孔明が八陣図を敷いた場所。
ところどころに土塁が残されている。
入口に立てられた三国八陣図遺址の石碑。
文物碑: 1981年5月19日公布 成都市文物保護単位「八陣図」
明代の楊昇庵による「新都県八陣図記」は桂湖にある。
諸葛武侯や八陣の文字が見て取れる。
基本情報
【訪問時期】2003年9月22日 / 2008年9月4日 / 2012年5月8日
2018年5月4日
【関連人物】諸葛亮
【文物保護】1981年5月19日公布 成都市文物保護単位「八陣図」
ちょこっと解説
探訪後記
 1度目に訪れたときは、キレイに整備された遺跡となっていたのだが、5年経って2度目に訪れると荒れ放題だった。地震の影響も少しあったのだろうか、石碑などにはひびが。それは仕方ないにしても、中は草が多い茂り、生活ゴミで溢れていた。居住区に近いので住んでいる人民たちが捨てていくのだろう。せっかく保護されている遺跡がこの有様か。中には浮浪者がテントを張って住み着く始末。五年前の面影がほとんどなく、文物碑も草に埋もれている。地方の小さな街には予算がないのは中国も同じなのだろう。こういう遺跡を保護していく費用の捻出もままならないのかもしれない。だからこそ、近隣住民はゴミを捨てたりしないでキレイに保護していって欲しいものだ。このままではゴミに埋もれて消滅する可能性がある。
位置情報
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投稿情報
【カテゴリ】四川省成都市
【 タグ 】諸葛亮
【公開範囲】校尉 都督 大将軍 丞相
【掲載日時】2017年2月12日 15:55
【更新日時】2018年5月8日 07:11
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