曹騰墓の主室に収められていた金縷玉衣。
金縷玉衣。頭部がちょっとシュール。
判りにくいが、壁画なども残されている。
董園二号漢墓、曹騰墓の入口にある建物。
2001年6月25日公布 全国重点文物保護単位「曹氏家族墓群・曹騰墓」
基本情報
【訪問時期】2005年11月27日 / 2008年5月27日 / 2015年12月30日
【関連人物】曹騰
【文物保護】2001年6月25日公布 全国重点文物保護単位「曹氏家族墓群・曹騰墓」
ちょこっと解説
探訪後記
 確か2001年に亳州を訪れたときには、董園漢墓のままだったと思うのだが、2005年に訪れたときには曹騰墓の文物碑に変わっていた。この董園漢墓が曹騰墓で、張園漢墓が曹嵩墓らしい。張園漢墓の方もそのうち曹嵩墓の文物碑に変わるのかな。この墓は中へ入ることができる。発掘された後にキレイに再整備されたようで、真新しい感じがする。そして奥には玉衣の複製品が置かれていた。たぶん木棺の中にあったのだろうが、玉衣だけ置いてあると何か変な感じもするな。まぁ、それでも古代の墓がこうやって残っていて、見学できるというのはありがたいことだと思う。
位置情報
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投稿情報
【カテゴリ】安徽省亳州市
【 タグ 】曹騰
【公開範囲】校尉 都督 大将軍 丞相
【掲載日時】2016年12月21日 19:37
【更新日時】2017年3月9日 20:01
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