曹丕が受禅し、魏の皇帝に即位した場所である。
現在は、台の上にも何も残されていない。古い文物碑の破片が落ちていた。
文物碑: 2001年6月25日公布 全国重点文物保護単位「受禅台遺址」
近代では、台基の部分には窯が造られたりしていた。
基本情報
【訪問時期】2005年11月13日 / 2008年6月7日 / 2013年4月3日
【関連人物】劉協曹丕
【文物保護】2001年6月25日公布 全国重点文物保護単位「受禅台遺址」
ちょこっと解説
探訪後記
 一度目に訪れたときには、周りの植林もまだそれほど育っておらずに写真も撮りやすかった。受禅台と刻まれた文物碑は、ぶっ倒れて真っ二つに割れている。半分は見つかったがもう半分が見つからない。それに台の上にはけっこう大きな穴がいくつも開いており、気をつけないと落ちてしまう可能性もある。
 二度目。ちょっと前にバスの運行でいざこざがあり、301路のバスは汽車南站から姿を消していた。それでもこそっと違う場所から出ているのだが、事情を知らないとわからないよな。そのうち汽車南站へ戻るのかも知れないけれど。それで行きは乗り合いのタクに乗った。値段もバスと変わらなかったし。それでも繁城の手前で道路工事が行われており、少し歩くことに。受禅台にたどり着くと、道路脇に立派な文物碑が立てられていた。周りの植林もだいぶん育って来ている。こうなると台の写真を撮るのが難しいんだよな。まあ、遺跡の保護も大事なのだが。新しい文物碑は、倒されて割れないことを祈る。
位置情報
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投稿情報
【カテゴリ】河南省臨潁県
【 タグ 】劉協曹丕
【公開範囲】校尉 都督 大将軍 丞相
【掲載日時】2017年11月28日 19:53
【更新日時】2017年11月28日 20:03
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