東嶺関遺址、関羽が曹操の元を離れ、最初に破った関があった場所。
ダム湖ができる前は、龍頭山と逍遥嶺に挟まれた峡谷があり、要害だった。
現在はダム湖の畔に東嶺関の石碑が立つのみである。
基本情報
【訪問時期】2008年6月15日
【関連人物】関羽孔秀
【文物保護】
ちょこっと解説
 三国演義、第二十七回「美髯公千里走単騎、漢寿侯五関斬六将」で、劉備のもとへ戻る関羽が、それを遮る東嶺関の守将孔秀を斬った場所とされる。
探訪後記
位置情報
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投稿情報
【カテゴリ】河南省禹州市
【 タグ 】関羽孔秀
【公開範囲】都督 大将軍 丞相
【掲載日時】2019年6月1日 17:16
【更新日時】2019年6月1日 17:26