こちらは龍虎灘村東北に残る内城城壁跡。
内城東側、東陽門と清明門の間の城壁跡。
こちらは白馬寺に近い内城城壁跡。
内城西側、西明門と広陽門の間の城壁跡。
文物碑: 1961年3月4日公布 全国重点文物保護単位「漢魏洛陽故城」
基本情報
【訪問時期】2008年6月23日
【関連人物】劉協曹丕董卓
【文物保護】
ちょこっと解説
探訪後記
 漢魏洛陽故城、ここもかなり有名な遺跡だ。日本の旅行会社が開催するツアーにもときどき入っている。でもそのほとんどが白馬寺から1kmほど行った場所にある遺跡を見るだけのようだ。もちろんそこにも文物碑があり、城壁跡が連なっているのだが、いまいちパッとしない場所になってしまっている。私も最初にそっちの方を訪れたのだが、いい写真が撮れずに引き返した。
 バスに乗って偃師に行く途中、車窓から標識が見えた。その標識にも漢魏洛陽故城と書かれている。首陽山收費站の辺りだった。偃師から洛陽へ戻るときにもここを通るので、途中下車して寄ってみることにした。ここも畑の中に城壁跡が伸びている。「おゝ、こっちの方が見応えがある。ハンチク跡も残っているし」と思いながら、どんどん畑の中を進んでいく。すると文物碑も発見。こっちの文物碑の方が新しいので、白馬寺の方より後に立てられたのだろう。洛陽からはちょっと遠くなるが、どうせ見るならこっちの方をオススメだな。
位置情報
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投稿情報
【カテゴリ】河南省偃師市
【 タグ 】劉協曹丕董卓
【公開範囲】校尉 都督 大将軍 丞相
【掲載日時】2018年2月25日 19:50
【更新日時】2018年2月25日 19:52
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