白帝廟の廟門。白帝とは前漢末期の公孫述のこと。
公孫述は白帝を僭称し、山上に城を築いた。公孫述の死後、城跡に廟が建立されている。
托孤堂。劉備が幼い劉理、劉永を孔明に託す場面。実際は白帝城内ではなかった。
観星亭。孔明が入蜀時にここで星を見上げ、戦略を練ったとされる。
「白龍出井」を吉祥として、公孫述は白帝を僭称する。
三峡ダム完成前の白帝城。ダム完成後も水没はしていない。
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