漢建安二十三年(西暦215年)、漢中から進軍してきた張郃と守る張飛が戦った場所。
以前は張飛が残したとされる「立馬銘」があったが、現在はない。
文物碑: 1988年12月24日公布 渠県文物保護単位「八濛山古戦場遺址」
基本情報
【訪問時期】2015年9月19日
【関連人物】張郃張飛
【文物保護】1988年12月24日公布 渠県文物保護単位「八濛山古戦場遺址」
ちょこっと解説
探訪後記
 2014年8月に一度チャレンジしているのだが、バイタクのオヤジが八蒙までたどり着けずに、時間切れで断念。それから1年、再度チャレンジとなった。目的地辺りはちょうど新しい道路を敷設中で、渠江にも3本目の橋をかけている。その橋がかかれば八蒙村へ行くにも便利になりそうなのだが。今回もまだその橋は通行できないので、バイタクでその新しい橋の北側まで行ってもらった。そこからは徒歩。それほど遠くはない。しばらく歩いて八濛山のあたりまで来ると、道端に文物碑があった。実はこっちの方が見つけるのが難しいかと思っていたのだが、あっさりと見つかってしまったなあ。しかし、もう1つは最近になって立てられた、張飛立馬銘の石碑だ。もともとの摩崖石刻は破壊されてしまったのだが、石碑として復活。ネットにも写真が載っていたので、見つけられると思ったのだが。山の中まで入ってみるが、この日は大雨。もうずぶ濡れだ。途中、畑になっているところは泥濘んで、ちょっと足を滑らせて泥だらけになってしまった。これ以上登っていくのはちょっと無理だな。また次回、機会があればチャレンジしてみよう。
位置情報
在野の士であるあなたはこの位置情報を閲覧できません。仕官申請しますか。
投稿情報
【カテゴリ】四川省渠県
【 タグ 】張郃張飛
【公開範囲】都督 大将軍 丞相
【掲載日時】2017年2月16日 19:22
【更新日時】2017年2月25日 19:27
Loadingいいね!53