【ちょこっと解説】 【探訪後記】 ここも三義宮と列んで以前から有名だった遺跡だろう。遺跡紹介の書籍には、観光開発以前の写真が載っているのだが、現在の状態とはかなり違っていた。まぁ、張飛が肉を吊していた井戸なんて本当かどうかも怪しいのだけれども、こうやって遺跡として残っているのが中国なのだ。 ここへも自転車で。いい自転車を持ってきていれば涿州の遺跡は軽々と回ることができると思うのだが、如何せん借りたボロ自転車。こいでもこいでも前に進まず、体力だけが消耗していく。おとなしくバスに乗っていけばよかった。ちなみに張飛故里の張飛像は京深公路沿いにあったのだが、今は張桓侯廟の方へ移されているとか。今度行ったときに確認してみよう。
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