三国遺址探訪:三国志遺跡をおもいっきり巡る旅にでよう!
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更新:2009年4月15日
遺址名
【所在地】
 涿州市桃園街道忠義店村
【行き方】
 市バス16路に乗って、忠義店で下車。「張飛廟で降りる」と言っておけばよい。もしくは市バス7路で、京深公路の張飛故里像のところで下車、徒歩で西へ約830m行き、南へ約140mで到着。張桓侯廟の向かい。

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【訪問時期】
 2006年9月13日

【ピンイン】
 zhāng fēi gǔ jǐng

【関連人物】
 張飛

【ちょこっと解説】
  

【探訪後記】
  ここも三義宮と列んで以前から有名だった遺跡だろう。遺跡紹介の書籍には、観光開発以前の写真が載っているのだが、現在の状態とはかなり違っていた。まぁ、張飛が肉を吊していた井戸なんて本当かどうかも怪しいのだけれども、こうやって遺跡として残っているのが中国なのだ。
  ここへも自転車で。いい自転車を持ってきていれば涿州の遺跡は軽々と回ることができると思うのだが、如何せん借りたボロ自転車。こいでもこいでも前に進まず、体力だけが消耗していく。おとなしくバスに乗っていけばよかった。ちなみに張飛故里の張飛像は京深公路沿いにあったのだが、今は張桓侯廟の方へ移されているとか。今度行ったときに確認してみよう。

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