【周辺地図】
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【訪問時期】
2005年6月24日 2008年5月10日
【ピンイン】
suàn tíng
【関連人物】
諸葛亮、周瑜
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【ちょこっと解説】 赤壁之戦決機処遺址。諸葛亮と周瑜がどのように曹操を迎え撃つかを相談した場所とされる。二人は掌に「火」と書き、目を合わせて笑ったという。これにより、赤壁での火計が決まった。蒜山は算山とも書き記される。 1993年6月9日、鎮江市委書記銭永波と鎮江市政協主席黄選能がこの場所を訪れ、蒜山山上に記念の「蒜亭」を建造するように指示した。【探訪後記】 僅か十数メートルの山の上に蒜亭がぽつりと建っているだけで、由来などが書かれたものは何一つない。北固山公園の売店で買った「鎮江文物古迹」という書籍に載っていたので訪れてみた。蒜山の位置も鎮江の市街地図に載っているので、楽々の到達だった。ちなみに「危ないので登っちゃダメよ」と書いてあるので、蒜亭までは行けない。
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