三国遺址探訪:三国志遺跡をおもいっきり巡る旅にでよう!
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更新:2008年12月22日
遺址名
【所在地】
 江陰市青陽鎮悟空橋村
【行き方】
 江陰汽車站(西門車站)から、璜塘行きに乗り青陽で下車。青陽鎮の人民路から南へ1.4km行ったところの青霞路でバスを降りてもよい。そこから青霞路を西へ3.1km行くと霞客大道に出るので、南へ250m行くと道路の東側に石柱二本が見える。青陽から5路のバスで近くまで行けるようだが、本数がかなり少ない。無錫から江陰行きの普客バスも青陽を通過する。

写真
写真
魏
呉
蜀
【周辺地図】
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【訪問時期】
 2008年5月7日

【ピンイン】
 líng tǒng mù yí zhǐ

【関連人物】
 凌統

【ちょこっと解説】
  

【探訪後記】
  久々の遺址捜索。中国のサイトで調べていると、凌氏の末裔が凌統墓を訪れた記事とともに、写真が載せられていた。こういう情報なら、存在する確率が高い。意気揚々と青陽鎮へ向かう。悟空村は地図を見ると西の方にあるようだ。てくてくと歩いて、村へ到着。村人に「凌統墓はどこ」と聞いてみると、わからないらしい。「ほら二本の石柱が残っているでしょう」と言うと、村人は「ああ、凌統墓か、あっちだ。遠くない」と教えてくれた。その後も何人かに聞きながら進む。ほとんどの人が凌統墓のことを知っている。こんなことも珍しい。さて、悟空寺が見えてきて、悟空橋村に着いた。凌統墓は村の西側、新しく敷設された道路の傍らにあった。確かに石柱二本しか残っていない。でも道路工事で撤去されずに残されているのには一安心。今後は文物碑などを立てて欲しいものだ。

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