三国遺址探訪:三国志遺跡をおもいっきり巡る旅にでよう!
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更新:2010年5月17日
遺址名
【所在地】
 桐城市呂亭鎮龍井村
【行き方】
 合肥の南門換乗中心から桐城行きのバスが出ている。呂亭で途中下車してもよい。もしくは桐城大関行きに乗り換え、呂亭で下車。呂亭の街の南側に魯谼河が流れているので、その河に沿って西へ約1.8km。道端に「谷林寺」の小さな標識があるところで右折。そこから北へ約800mほど。谷林寺の手前にある。

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魏
呉
蜀
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【訪問時期】
 2005年7月3日
 2008年5月21日

【ピンイン】
 lǔ sù dú shū tíng

【関連人物】
 魯粛

【ちょこっと解説】
  三国呉の魯粛が魯谼山に屯兵したときに、兵法書を読むために築いた読書亭跡。兵たちに集めさせた材料で、僅か一人が入れる程度の小さな亭子だったとされる。後に清泉寺が建立され、清康熙四十六年(西暦1708年)、康熙帝の南巡時に谷林寺と改名された。現在は谷林寺前に魯粛読書亭が再建されている。その柱には「治世以文、勘乱以武」と刻まれている。

【探訪後記】
  桐城へ行ったときに買った地図に載っていたので、行ってみることにした。地図には魯粛亭と載っていただけなので、どんな場所なのかはわからなかったのだが。7月のくそ暑い中を、歩いていく。日差しが強いので、木陰を歩くだけでも多少は涼しく感じる。汗だくになりながら、どれだけ歩いただろう。暑いと疲れるのが早いので、実際の倍以上歩いたように思える。道を聞こうにも人民に出会わなかったので、地図だけが頼り。それでもきちんとした場所が記載されているわけではない。谷林寺の標識があったので、そこで曲がって進んでいくと、寺の手前に魯粛読書亭があった。どうやら谷林寺が魯粛と何やら関連があるらしい。あとでネットで調べてみよう。

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