三国遺址探訪:三国志遺跡をおもいっきり巡る旅にでよう!
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更新:2009年4月24日
遺址名
【所在地】
 亳州市譙城区薛閣街道后賈店村
【行き方】
 市バス3路に乗り、「白果樹街」で下車。建安路を北に少し行くと東側に建安小学があるので、横の細い道に入り、東へ約160m入っていくと、大きな銀杏の木が見えてくる。

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魏
呉
蜀
【周辺地図】
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【訪問時期】
 2005年11月26日
 2008年5月27日

【ピンイン】
 wèi wǔ gù lǐ

【関連人物】
 曹操

【ちょこっと解説】
  

【探訪後記】
  魏武故里、場所がちょっとわかりにくい。一度行ってしまえば簡単なのだが。それはどこでも同じか。今では大きな銀杏の樹が一本残っているだけなのだが、小さな祠が建てられ文物碑もある。三国志の中でも一番といってもいいほどの人物なのに、扱いがそれほどでもないのはずっと悪役にされてきたからなのだろうか。それでも最近は曹操の評価もかなり変わって、才能溢れる素晴らしい人物だったと見直されてきているのは嬉しいことだ。ここは近くの子供たちの遊び場になっているようで、たくさんの子供が集まって遊んだり、喧嘩をしたりで騒いでいる。子供なので人の邪魔をするのが大好き。写真を撮っていると、近寄ってきたり。文物碑の上に乗っかって動かなくなったり。あまり度を超すと曹操様の祟りがあるぞ。

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