三国遺址探訪:三国志遺跡をおもいっきり巡る旅にでよう!
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更新:2009年3月25日
遺址名
【所在地】
 宣城市宣州区水陽鎮双豊村
【行き方】
 宣城賓館から市バス3路に乗り「別士橋」で下車。水陽汽車站(客運北站)から水陽行きが出ている。水陽に到着後、朝陽路を北に約220m行くと、交差点に新華超市(兼書店)があるので西に約200m行くと、裘公行きのバスがあるので、それに乗り総管廟で下車、すぐ。歩く場合は西へ約4.8km。ちなみに水陽の朝陽路を北へ約870m行くと、河の手前に丁奉像がある。

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魏
呉
蜀
【周辺地図】
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【訪問時期】
 2008年5月15日

【ピンイン】
 dīng fèng zǒng guǎn miào

【関連人物】
 丁奉

【ちょこっと解説】
  

【探訪後記】
  宣城に来ていることをmixiの日記に書いたら、マイミクのハリジャンさんが「宣城には総管廟がありますよね」とコメントしてくれた。私はその存在をまったく忘れていたのだった。次の日、さっそく訪れてみることにする。まずは水陽行きのバスを探すのだが、なかなか見つからない。バスターミナルで聞き込むと、水陽汽車站というところがあるらしい。水陽にある汽車站ではなく、水陽へ行くバスが出ている汽車站なのだそうだ。そこから水陽行きに乗り込む。水陽からは、まだけっこう距離があるようだ。しかし、丁奉総管廟の近くまで行くバスがあるのかどうかわからない。仕方ないので、プラプラと歩いていくことにした。5月でもかなり暑い。どれくらい歩けば着くのかもわからなかったのだが、なんとか到着。途中、ここを通過するバスがあることもわかった。帰りはバスに乗って戻ろう。1時間弱もかけて歩いてきた道のりも、暴走バスに乗ると僅か5分で街へ戻ってしまった...。やっぱり暑いときには体力温存のためにできるだけ歩きたくはないな。

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