【ちょこっと解説】 【探訪後記】 ネットで検索していると、南陵県文化体育旅游局のサイトに情報が載っていた。ご丁寧に緯度経度まで記載されている。今回の旅では、GarminのGPSを携帯しているので、この数値を入力して行ってみることにした。許鎮まではバスがあるのだが、それから先はバスがないようだ。仕方ないので、標識の指し示す方向へ向かって歩いていくことに。乗り合いタクはあるようだが、行き先を表示していないのでわかりにくい。黄墓村までは約5km、5月ともなれば日差しはかなり強く暑い。やっとのことで村へ到着。GPSの指し示す方向へ進む。そして到着。その場所のすぐ近くには土盛りが。これかもしれないな。村人に聞き込みをしてみるが、正確な場所を知っている人が誰一人としていなかった。「伝説だから、どこにあるかわからない」と言う人民や「たぶんあっちの方だろう」と言う人民ばかり。南陵県文化体育旅游局は投資を募って、ここを開発したいらしいが、たぶん無理でしょう...。
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