三国遺址探訪:三国志遺跡をおもいっきり巡る旅にでよう!
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更新:2009年4月19日
遺址名
【所在地】
 亳州市譙城区古井鎮北曹村
【行き方】
 亳州汽車站から柳行行きの乗り合い面的タクシーに乗り、柳行で下車。道路東側の河に沿って北へ約1.8km。柳行から二つ目の橋を渡り、西へ約1.4km行き、さらに北へ約1.1kmで到着。ただし柳行行きは多くない。古井行きで張集下車、バイタクでも可。

写真
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魏
呉
蜀
【周辺地図】
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【訪問時期】
 2008年5月29日

【ピンイン】
 běi cáo sì yí zhǐ

【関連人物】
 曹操

【ちょこっと解説】
  

【探訪後記】
  北曹村、手持ちの地図で探したが載っていなかった。いったいどの辺りにあるのだろう。張集鎮北曹村となっていたから、とにかく張集まで行けばどうにかなるだろうと思い、乗り合いタクに乗り込んだ。張集に到着。人民に聞き込みする。「北曹、バイタクに乗って行け。3元だ。」と言われる。3元と言うことはそんなに遠くないんだろうな。とにかく方向を聞いて、歩いていくことにした。しかし、どれだけ歩いても「まだまだ先だよ」という答えしか返ってこない。電動三輪チャリで配達をしているおっちゃんに声を掛けると「乗せて行ってやるよ」と言われた。しばらく乗せて貰ったのだが、このおっちゃん、村の位置を知っている訳ではなかった。途中の柳行まで来ると、道を聞き始める。あまり迷惑を掛けるのも悪いので、私はここでチャリから下りることに。それでもまだまだ遠いようだ。いったい何km歩いたのだろう。やっとのことで北曹村に到着。北曹寺遺址は村の入口にあって、すぐに見つかった。今は上に学校が建てられている。村人が何人か寄ってきて「何をしに来たんだ」と話しかけてくる。「北曹寺遺址を見に来たんだよ」と言うと、村人は嬉しそうに「ここを開発してくれないか」とか言い出す。まぁ、寺を再建して曹操を祀れば日本人は来そうだが。今のところ、文物碑しかないのでこんなに苦労して来るほどの場所でもないだろう。よっぽどのバカじゃない限り。そらバイタクに乗ればいいかもしれないけれどさ。ちなみに今は張集鎮古井鎮に吸収されていて、古井鎮北曹村に変わっている。これで古井鎮まで行っていたら、歩いてたどり着くことは無理だっただろうな。もっといい地図がないかなぁ。

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