【ちょこっと解説】 【探訪後記】 南昌から瑞昌までは列車でやってきた。その方が速いし安い。瑞昌火車站に着いたときには、すでに日が暮れていた。火車站周辺はかなり寂しいし真っ暗。市バスで街中へ向かったが、こちらも寂しい。まぁ、泊まった宿はけっこう綺麗でいい部屋だった。翌朝、ちょっと寒い。広東から北上してきたのだが、やっぱりここまで来ると気温がかなり下がっている。さて、程普墓へはバス1本で行けるようなので、荷物を全部持って移動。バス亭のある場所まで歩いていく。行きたい方向の逆側からバスが来た。ここで待っていればバスが来るだろう。ずっと待っているが一向にバスが来ない。どないなっとんねん。実は往路と復路で違う道を走っているらしい。仕方ないので、もうちょっと歩く。そしてやっとバスに乗れた。終点でバスを下車。程普墓を探す。実はmixiで知り合ったハリジャンさんに墓の場所は聞いていた。彼が訪れたときには、樹木が多いしげり見つかりにくかったらしい。聞いたとおりに古い方の橋を渡る。すると墓らしいものが目に入った。あれか。時期も時期なので草木が茂っていないから、遠くからでも見えたのだろう。難なく到着。しかし、この程普墓の墓碑、そこらの人民墓のものとそっくりなんやけど。もうちょっと気を利かせてあげればよかったのに。
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