三国遺址探訪:三国志遺跡をおもいっきり巡る旅にでよう!
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更新:2010年8月11日
遺址名
【所在地】
 鄂州市鄂城区鳳凰路
【行き方】
 鄂州西山客運站からは、中心汽車站バス停より8路、13路に乗って鳳凰広場で下車、すぐ。

写真
写真
魏
呉
蜀
【周辺地図】
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【訪問時期】
 2010年8月7日

【ピンイン】
 fèng huáng tái

【関連人物】
 孫権、周瑜、魯粛、張昭

【ちょこっと解説】
  建安十三年(西暦208年)、孫権と劉備の連合軍は赤壁で曹操軍を撃破し、魏呉蜀の三国による鼎立が形成された。その翌年、虎頭山にて孫権は周瑜と魯粛、張昭らと建都の協議を始める。するとそのときに鳳の鳴き声が聞こえ、鳳凰台を建築した。
  その後、何度も興廃を繰り返しながら現在に至っている。現在の鳳凰台は、鳳凰広場内にて2002年9月に竣工した。

【探訪後記】
  週末の連休を利用して、またここまでやって来た。東莞から列車に乗って二日間で行動するには、この辺りまでが限度かもしれない。夏の湖北、特にこの辺りはメチャクチャ暑くなる。出発前からずっと心配していたのだが、着いてみたらまだ耐えられるくらい。武漢に到着後、すぐにバスに乗って鄂州へ。地図を買って市バスに乗り込む。鄂州の市バスは案内板がちゃんとしているので乗りやすかった。8路バスに乗って鳳凰広場へ到着。広場だけども人がほとんどいない。そりゃ、この炎天下の中でこんな場所に来て遊ぶヤツなんていないだろうな。鳳凰台も三国志関連の遺跡なのだが、本当に昔はこの場所にあったのかも怪しそうだ。真新しく再建された台だしな。

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