三国遺址探訪:三国志遺跡をおもいっきり巡る旅にでよう!
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更新:2010年5月30日
遺址名
【所在地】
 西昌市高梘郷中所村
【行き方】
 西昌火車站などから市バス11路に乗り「団結村一組」で下車、西北の方へ約180mで到着。

写真
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魏
呉
蜀
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【訪問時期】
 2010年2月18日

【ピンイン】
 mèng huò chéng yí zhǐ

【関連人物】
 孟獲

【ちょこっと解説】
  孟獲城遺址、正式名称は高梘漢晋古城。古城の北は姜坡山に臨み、広く平坦で肥沃な土地である。形は長方形で南北373m、東西251m、城壁は泥土で築かれていた。近年、道路整備のため部分的に破壊されたが、大部分は状態がよい。残っている城壁の高さは1.8mから3.6m、厚さは5m。城内には大量の漢代レンガや陶器片が散乱していた。漢代から晋代の遺跡であることから、当地の人間たちの伝説では孟獲が建築したとされている。

【探訪後記】
  ネットで孟獲城遺址の記事を見つけて、機会があれば訪れてみようと思っていた。地図で大体の場所は調べておいたのだが、ピンポイントな場所は実際に行ってみないとよくわからない。とにかく市バスで近くまで行ってみることにする。11路バスで行けるようなので、それに乗り込む。バスはどんどんと進んでいく。停車案内を見ながら中所村あたりで降りようと確認する。もうすぐ村だろうと言うところで、車窓から外を見ると城壁だったであろう土盛りが目に入った。たぶんあれだろう。すぐの停留場で降りて歩いて行く。途中で地元人民のおっちゃんに出会ったのでいろいろと聞いてみた。「あれって孟獲城って言われているんだよね」と聞くと、おっちゃんは「そうだそうだ」と答える。意外と簡単に見つかったな。まぁ、規模的にはけっこう大きいからな。今では土盛りと化した城壁跡に沿って、ずっと歩いてみる。ところどころ高くなっている場所には登ることもできた。実際には孟獲と関係ないのかも知れないが、漢代の遺跡だし、本当に孟獲がいた場所かも知れないよな。

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