呂布の故里はいくつもの説がある。麻池古城は包頭市九原区に属している。
赤兎馬にまたがる呂布の像。その手には方天画戟が握られている。
呂布像の後ろ姿。この呂布像以外には何もない。
基本情報
【訪問時期】2018年4月29日
【関連人物】呂布
【文物保護】
ちょこっと解説
探訪後記
 この場所はかなり前から知っていた。ただ中国を旅し始めてから20数年間、内蒙古自治区には来たことがなかったのだ。今回やっと意を決して訪れてみることにする。包頭に着いたのだが、ところどころに蒙古語の文字が見えるほかは、他の街とほとんど変わらない。とりあえず包頭火車站から市バスに乗って行くことにした。古城村の役場前でバスを降りる。本来ならこの場所に呂布像があったのだが、数年前に移設したらしい。呂布像の土台だけが残されていた。さて、呂布像はどこへ行ったのかな。バスの運転手に聞いてみると、すぐ近いところにあるそうだ。そこまで歩いていくと、ありました呂布像。造形もなかなかでいいじゃないですか。でも呂布の顔が優しすぎるかな。呂布故里を名乗るところは多く、実際にはどこが本物なのだろうか。
関連遺址
呂布故里
呂布故里

[ 五原 ]
位置情報
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投稿情報
【カテゴリ】内蒙古自治区包頭市
【 タグ 】呂布
【公開範囲】都督 大将軍 丞相
【掲載日時】2018年5月10日 18:15
【更新日時】2018年5月12日 17:45
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