五丈原諸葛亮廟は、五丈原台地の北端に建てられている。
五丈原諸葛亮廟の大門。
主殿大門右側の馬岱像。
主殿大門右側、魏延像。
主殿内部。中央の諸葛孔明像は、清代のもの。唯一文革による破壊を免れている。
主殿中央部に祭られた、諸葛孔明の像。金色に塗られている。
主殿内左側の王平と関興の像。
主殿内右側の張苞と廖化の像。
主殿側殿内に祭られた姜維像。
こちらは、主殿側殿内の楊儀像。
諸葛亮の夫人である黄氏を祭った堂もある。
孔明の今際の際に降ったとされる落星石。もちろん複製品である。
廟敷地内に設けられた、諸葛亮の衣冠塚。
岳飛書「出師表」を清光緒四年(西暦1878年)に樊登澐が彫刻したもの。
文物碑: 1992年4月20日公布 陝西省重点文物保護単位「五丈原諸葛亮廟」
五丈原台地下に設けられた「上泉屯武侯行轅」。
もちろん孔明像が祭られている。
そして街亭で勝負を決める大敗を喫した馬謖像。
五丈原台地下、五星村にある諸葛泉。ここから五丈原台地に登る。
基本情報
【訪問時期】2002年7月6日 / 2005年7月13日 / 2008年8月30日
2010年10月4日 / 2016年3月25日 / 2017年5月2日
【関連人物】諸葛亮
【文物保護】1992年4月20日公布 陝西省重点文物保護単位「五丈原諸葛亮廟」
ちょこっと解説
探訪後記
 つい最近までひなびた感じが残る場所だった。三国城とかいう失敗した娯楽施設もあったのだが、一昔前の中国という感じで好きだった。しかし2017年に訪れてみると、とうとう大規模な観光開発が始まっていた。お化け屋敷だった三国城は跡形もなく撤去され、廟前の広場には誰もいない。時代の移り変わりなので仕方ないのだが、本当に寂しい。とりあえず、ここに残されている清代の碑刻「出師表」の拓本を買っておくとよいかも。
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位置情報
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投稿情報
【カテゴリ】陝西省岐山県
【 タグ 】諸葛亮
【公開範囲】校尉 都督 大将軍 丞相
【掲載日時】2018年3月11日 19:22
【更新日時】2018年4月8日 19:54
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