魏武祠三曹像。中央は曹操、右は曹丕、左は曹植。
曹操像の近景。
曹丕像の近景。
曹植像の近景。
魏武祠の前面。もとは曹操記念館だった。
魏武祠前の曹操像。街中にあった像を移設してきた。
基本情報
ちょこっと解説
亳州には、三国時代すでに魏武帝廟が創建されていた。隋、唐、宋代にも修復されている。しかし、元蒙哥汗八年(西暦1258年)、汝南王張柔が亳州城牆を修復するために、魏武帝廟を取り壊した。その跡地は廟台子と呼ばれている。現在の魏武故里付近にあったとされる。
魏武祠、曹操公園内に建設された曹操記念館である。内部には曹操、曹丕、曹植の三曹像が祀られている。魏武帝廟とは位置的に違うため、こちらは近年に新しく建てられた祠と考えてよい。
魏武祠、曹操公園内に建設された曹操記念館である。内部には曹操、曹丕、曹植の三曹像が祀られている。魏武帝廟とは位置的に違うため、こちらは近年に新しく建てられた祠と考えてよい。
探訪後記
亳州へは何度も来ている。この建物の存在も知っていた。しかし、入ったことがなかった。以前は曹操記念館だったはず。現在は曹操公園となっているが、以前は曹氏公園だったし。魏武祠前の曹操像も以前は街中にあったはずだ。まあ、時代と共に変化しているってわけね。亳州も観光地化に力を入れているようだし。今回、初めて中に入ったが、中の展示物はなかなか興味深い。まあ、ネタ的には同じようなものなのだが、曹操好きなら見入ってしまうよな。曹操、曹丕、曹植の三曹像も出来がいい。規模的にはそれほど大きくもないけれど、それなりに楽しめる場所になっている。入口ロビー内部にお土産屋もあるのだが、欲しくなるような物がないのが残念。せっかく曹操の地元なのだから、何か目玉となるグッズを販売して欲しいものだ。
位置情報
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