【ちょこっと解説】 【探訪後記】 亳州市街地の華祖庵の方は有名だ。しかし、華佗の生まれた場所にも華佗を祀った廟があるということで行ってみることにした。華佗鎮華庄、いかにもと言う名前である。汽車站で華佗鎮へ行くバスを探したがない。聞いてみると違う場所から出ているそうだ。一カ所にまとめればいいじゃないか。さて芦廟行きのバスに乗って華佗鎮に到着。聞き込みをしてみると華庄まではまだ十数里あるとのこと。つまり5km以上はあるということだ。道を聞きながらてくてくと歩いていく。小さな村になると地図にも載っていないので、どこから行った方が早いかもわからない。街で聞いても村の位置まで知っている人はほとんどいないだろうし。場所がわかっていれば1km歩くだけでよかったのになぁ。
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